アイプチって何だろう???

アイプチという言葉を耳にしたことがあるけど、意味が分からない・・・ってことありませんか?
周りの友達とか「アイプチ」という言葉を使っているけど、相槌を打っているだけで本来の意味が分からない・・・でも今さら聞くこともできないし・・・。

 

 

このサイトでは「アイプチ」について詳しく書いてみましたので、最低限必要な知識を身につけることができます!
また使い方(やり方や注意点)についても書いてますので、もしアイプチがしたい!という方は参考にしてくださいね。

 

 

アイプチとは

アイプチとは、まぶたを一重から二重に偽装する化粧品のことを指します。
このアイプチという商品は本来、イミュという会社が作ったものだったのですが、今ではアイプチというと「二重まぶた形成化粧品」という意味となっています。

 

 

なのでアイプチという言葉の意味として「二重まぶた化粧品」と捉えるといいでしょう。
今ではさまざまなメーカーより、このような化粧品がたくさん販売しています。値段も様々な価格帯のものがあり、一般的なドラッグストアなどでも販売されています。

 

 

粘着力のある液体(接着剤みたいなもの)をまぶたに直接塗ることによって、目の印象を変えることができる商品です。
一重まぶたの人はアイプチを使って二重に形成することができますし、もともと二重の人でも好みのラインをつくったりすることもできます。

 

 

落とす方法も簡単で、水やお湯で落ちることから多くの人が使っているアイテムです。
まぶたをくっつけるのでノーメイクだと違和感がありますが、上手くメイクをすることによってアイプチをしていると分からなくなるので基本的にアイプチはメイクと同時に使います。

 

アイプチのメリット・デメリット

二重まぶたを形成できる

一重の人は二重まぶたを形成することができ、目元は顔の印象が大きく変わる箇所なので、アイプチを使うだけで印象がガラリと変わります。
目つきが悪いと言われる人でもすぐに解消できるし、目元が腫れぼったい印象も解消できます。

 

 

癖がついて二重になる場合も

アイプチを使い続けると、クセがついて二重になる人もいます。毎日同じ箇所で使っていると、徐々に二重のラインができて二重になったという人も多いのです。
整形ではなく二重になる可能性があるのですが、間違った使い方をしないようにしましょう。

 

最初は難しい

慣れれば上手にアイプチを使うことができますが、どうしても最初はうまくいかないので違和感がででしまいます。
アイプチはまぶたを粘着力のある液体でくっつけるものなので、うまく使わなければ人から見た時にすぐにアイプチをしているとバレてしまいます。

 

水に弱い

アイプチは手軽な二重グッズですが、水に塗れることでとれてしまうので、注意が必要です。海やプールに行くときは顔を濡らさないようにしないといけませんし、突然の雨で塗れると取れることもあります。
それとまぶたがくっついているので、うまく瞬きができませんから、目が乾燥してしまいやすくなります。

 

アイプチのやり方について解説

アイプチの初心者の方にも分かりやすいよう基本的な使い方になりますが説明していきます。まず目安としては、まつげの生え際から6ミリ程度上のラインに二重を作るのが綺麗だとされています。
それよりも二重ラインが上すぎても下過ぎてもアイプチが不自然になりますし、二重を作りづらくなるからです。それをシッカリと頭に置いて下さい。

 

 

最初に丁寧にまぶたの汚れ・脂分を拭き取りましょう。次に付属のプッシャーをあてて二重のラインを決めます。
次に目を半開きにして、まつげから6ミリの位置で目頭〜目じりに向かい直線的ではなく弧を画くようにアイプチを塗布していきます。

 

 

そこで焦ってはいけません。アイプチの液が半乾きになったら、そこではじめて先ほどイメージした二重の位置にプッシャーをあてます。
プッシャーをあてたまま目を開けて乾くのを待ちます。一度プッシャーをあてたら乾くまで動かさない方が良いです。

 

 

ゆっくりプッシャーを離し、目じりと目頭の線をプッシャーの隅を使い整えたら完成となります。
プッシャーのみで難しい場合、目尻を指で軽く押さえ目尻のラインはプッシャーで整えるのもアリです。

 

 

このような流れで「難しい!」と思う人もいれば「すごく簡単!」と思う人もいます。しかし最初は難しいと感じる人が多いです。
難しいのでやめた!という人もいます。ただ、継続して何度もチャレンジすると慣れてくるので、それまで我慢して使うというのが基本となりそうです。

 

アイプチを使うときに注意しておきたいポイント

目尻と目頭のギリギリまで塗りすぎない

なぜギリギリまで塗るのは駄目なのか?というと、乾いた時に二重からはみ出たアイプチがテカテカと光ってしまい、メークをした後でも「アイプチだ」と周りから見てバレバレになってしまう可能性大だからです。
早い話、不自然な二重ということになりますよね。ですから目尻と目頭には、あまりギリギリまでアイプチの液を塗りすぎないということがコツです。

 

アイプチはある程度乾いた後でも、まだ粘りがあるので目尻と目頭の線を整えることは可能ですから、最初から端まで塗りすぎて不自然になり失敗するリスクは回避しておきたいものです。
くっつかなかった部分に後から少しだけアイプチを塗りプッシャーで上手く馴染ませる方が得策です。後に手直しする感じの方が格段に綺麗な二重になります。

 

厚塗りはNG!

例えば今日はデートの日だから、アイプチが絶対に取れない様に厚塗りしよう!それも絶対にNGです!逆効果ですよ。
厚く塗りすぎると乾きづらいのもそうですが、乾いた後にアイシャドー全て吸収し団子状になって、何かの拍子に一気に剥がれてくるパターンが多々ありますので要注意。

 

おめかししたい時だからこそ、あまり厚く塗りすぎないということに気をつけた方が良いと思います。

 

アイプチを落とす時は注意する

アイプチを使ったのはいいものの、当然ですがその後はそのまま放置、という訳にはいきません。アイプチが原因の肌のトラブルは、アイプチを落とすときに原因がある場合があります。
無理に洗い落とそうと思って強くまぶたをこすったりすると、肌の腫れ・たるみになったりと何かとトラブルの原因になりがちです。

 

 

落とす場合は、肌に優しいような落とし方をする必要があります。まず「ふやかす」というのがポイントで、落とす前にコットンにぬるま湯などを湿らして目にあて、十分ふやかしてから落とすようにしましょう。
また洗顔の際はぬるま湯を使うといいでしょう。水の温度が低いと、どうしても落ちにくくなってしまいます。

 

 

アイプチを綺麗に取り除けたら、その後のケア(化粧水など)でしっかり肌のケアも忘れずに。
また頑固なのりを使っていてなかなか落ちない時は、専用のリムーバー(アイメイク落とし)などを使うのも視野に入れるといいでしょう。

 

肌のトラブルが出た場合は中止する

アイプチは「のり」が原因で肌のトラブルになるケースも考えられます。どんな化粧品でも肌に合う・合わないというのはありますよね。
もしアイプチを使って炎症がでてきたりした場合は、すぐに使用を中断してください。

 

 

このようなトラブルが起きても使っていては、取り返しのつかないことになる場合だってあります。二重にしたい気持ちは分かります。
もしアイプチが合わないのであれば、別の方法で二重を目指す方法もありますので、別の方法を考えておくといいでしょう。

 

アイプチで人気のある商品を紹介!

ナイトアイボーテ

 

アイプチらしくない見た目でお洒落ですし、コンパクトなのでポーチに入れても全くかさばることがありません。
そのため、旅行に行く際や泊まりの時には重宝しています。個人的な使い方としては、昼間はアイプチとして利用、夜は二重の癖付のために利用しています。

 

 

昼でも夜でもどちらでも使えるところは良いと思います。基本は大体寝る前に付けることが多いのです。
落とす時はしっかりとクレンジングで落とさないと落ちませんが、それだけ強力なノリということなので信頼出来ます。

 

コージー アイトーク

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コージー アイトーク KOJI eye talk
価格:605円(税込、送料別) (2017/9/11時点)

 

コージーアイトークは、白いキャップにピンク色の本体に本体と同色のプッシャーが付いているのが特徴的です。
ピンク色という事で化粧ポーチの中でも見つけやすいです。この商品は、アイプチが流行し始めた頃から一番人気と言っても良い位の大人気商品です。

 

最初に瞼に塗った時はアイプチノリは白く、どこに塗っているのか見やすくて分かりやすいので、アイプチ未経験でも簡単に上手に理想の形に塗る事が出来ます。
少し待つと透明になるので、すごく自然に馴染みます。プッシャーの形も上下で二種類あるので使い分ける事で綺麗な二重まぶたが作れます。また、ちょうどいいサイズなので化粧ポーチにもピッタリ収納出来るのが良いです。

 

アストレア ヴィルゴ アイビューティーフィクサーWP

 

このアイプチは、とにかく超強力です!朝に塗ったら夜まで全然持ちますよ。多少の汗でも全然取れないのが良いんです。
汗かきな人にとっておすすめのアイテムです。水に弱いアイプチって結構多いので、やっとこれにたどり着いたといった感じでした。

 

 

またどうしてもアイプチって臭いがしますよね。アイプチ独特のきつい臭いも少ないしコレは良いと思います。
ただとても強力な接着力なので二重のラインを作る時は、ちょっとテクニックが必要かもしれません。上級者向けっていったところでしょうか。

 

アイプチを使った場合のデカ目メイク

アイプチは要するに「のり」と似たようなものですから、アイシャドーはアイプチの部分に非常にくっつきやすくなりますから、アイシャドーを伸ばしにくいです。
アイプチがバレないように、ついついアイシャドーは濃くなりがちですが、アイシャドーは逆に薄めにして「トントントン」と丁寧に塗ります。

 

 

アイラインは目尻と目頭のみにして、つけまつげとアイシャドーのみ(人によりカラコン)でも充分にデカ目効果はあります。またアイプチをすることで、まつ毛がキュンと上に上がりますからそれだけでもデカ目効果は抜群。
まつげの生え際ギリギリまでアイラインを全部塗ってしまうと、逆に綺麗な二重が台無し…不自然になってしまう場合が多々あります。